キトー君のコツ

キトー君で効果を発揮するための3つのコツとむけてからの注意点

キトー君を使っているけどなかなかむけるようにならない…。

そんな声を頂くこともありますが、ほとんどの方はキトー君の使い方が間違っていたりコツをつかめていないという状態です。

そこで、実際にキトー君でむけるようになった私が、キトー君で最短でむけるようになるための3つのコツを解説します。

キトー君を使うときの3つのコツ

①お風呂場で使用する

キトー君を使うときに自分の部屋で使用する方も多いかと思いますが、キトー君はお風呂で使用するのがベストです。

お風呂に入ると手がふやけてシワシワになったりすることありますよね。

それってお風呂に入ると皮が柔らかくなって伸びやすい状態になっている証拠なんです。

皮が柔らかい状態でキトー君を使用することで、皮がよく伸びるようになって穴も広がりやすくなります。

また、皮が乾いた状態でキトー君を装着するのは難しく、濡れている状態で装着した方が圧倒的に楽です。

お風呂ならいきなり親が入ってくるなんて心配もないので安心して使用できますよね。

②常にむくことを意識する

キトー君は2週間〜1ヶ月くらいの期間使用しますが、その間はキトー君を使っていないときも常に皮をむくことを意識してみましょう。

お風呂に入って洗うときやトイレに行ったときに、手で皮をむこうとしてください。

常に皮をむく意識をして皮を伸ばしていけば、あっという間にむけてしまうものです。

妊婦さんのお腹や大きなピアスの穴などと同じで、人間の皮は意外に簡単に伸びるものなので意識してどんどん伸ばしていきましょう。

③出来るだけ毎日使用する

キトー君はできるだけ毎日連続して使用することがとても大事です。

例えば3日に1回、合計15日間かけて5回使用するより、5日間で5回使用した方が圧倒的に効果があります。

一時的に伸びた皮は時間が経つと元に戻ってしまいますが、毎日連続で伸ばし続けることで伸びた状態をキープすることができる。

私はちょいちょいサボりながら使用して1ヶ月かかってしまいましたが、毎日しっかりと使用すれば2週間でむけてしまいます。

2週間で効果を実感できない方は使用頻度を増やして根気よくいきましょう!

皮がむけてからの注意点

キトー君を使用して無事皮をむくことに成功しても、安心するのはまだ早いです!

10年、20年、30年と殻にこもっていた亀頭はとてもデリケートです。

ここからは皮がむけた後の注意点をまとめておきます。

①まずはしっかりと洗うこと!

初めて皮がむけたらまずはしっかりと洗ってあげましょう。

初めてむくとびっくりするくらい汚れていると思うので、手で優しく洗ってください。

このときシャワーを直接当てると痛い場合がありますので、手でお湯をかけながら洗うといいです。

②亀頭の締め付けに注意すること!

皮はむければいいというものではなく、むけた後に亀頭の付け根に締め付け感がある場合は注意が必要です。

皮で亀頭の付け根が締め付けられ血流が悪くなり、腫れなどの症状が出てしまうこともあります。

皮をむいた後に締め付け感がある場合は、さらに皮を伸ばしていくことで改善されることもあります。

③刺激を与えすぎないこと!

むけたばかりの亀頭はとても敏感なので、ちょっと布が触れただけでも痛みを感じることもあります。

皮膚もとても薄く傷になりやすいので、日常生活や洗うときにも細心の注意をしましょう。

日常的に皮をむくことで徐々に刺激にも慣れてきますが、最初から無理に刺激を与えるのはやめておきましょう。